てぃーだブログ › 沖縄県恩納村の小さな、小さな陶器屋 工房ima
2月26日(日)丘の上の幸せマルシェ 出店                    読谷村長浜 「丘の上の料理工房SARA」にて  11:00~16:00

2012年02月23日

素足ですごす

真夜中に、雨がふったようで

ベランダにひっかけておいたズボンがびしょびしょになっていました。


昨日あたりから、なんだか風があったかいような気がします。

今日はサンダル履きで、いけるかも。






テストピース、第二弾も、焼けました。

もう一回戦焼いて、ひとまず落ち着きそうです。

使っている土が数種類、
釉薬が8種類以上、
そして焼成方法が2種類。
これを組み合わせると、
サンプルは30個以上になります。

今現在、体験陶芸では
ご使用いただける土、釉薬ともに
少し制限させて頂いていますが

それでも、焼きあがりの見本は結構なバリエーションがあります。


サンプルをみるだけでも、けっこう楽しいと思います。


  

Posted by 工房ima at 09:59Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年02月22日

ごはんを食べる 2

個人的なことですが、

パンが食べられなくなるよりも
お米のご飯が食べられなくなる方が、
さみしいなあ、と思います。
(パンも好きですよ。どちらかといえば、の話)

ただ、
白いご飯だけをもりもりと食べられるようなお年頃というわけではなく。

そこに味噌汁や
お漬け物や
ちょっとしたおかずがあれば、なお、いいなあと。

ところが
うちの4歳児、
「ごはんとおかず」、という理想のコラボをどういうわけか毛嫌いしており
味噌汁があれば猫まんまにし、
シチューがあればそれもごはんにぶっかけ、
かといってふりかけなんかには目もくれず

チャーハン
カレー
タコライスに
オムライス、
マグロ丼に牛丼に親子丼、
そぼろごはん・・・

こういう、最初っからごはんが何かと抱き合わせになっているものを
掃除機のように食べております。

特に親子丼に至っては心の底から愛しているようで、
毎週のようにつくってる気が。。。
簡単でサイコーなんですが、母親失格の気分にもなります)


そこで、
ひさびさに

「どんぶり」というものを作りました。









器そのものは相変わらず地味ですが

ごはんの「白」
たまごの「黄」
マグロの「赤」
ワサビの「緑」


なかなか映えそうな色になりました。










まだテスト段階ではありますが、
そろそろみえてきています。


でも、
でも!
白米のおいしさに気づいてほしいな、
とも思うのでありました。


  

Posted by 工房ima at 10:28Comments(0)TrackBack(0)食器

2012年02月21日

お花の帽子

相変わらずばたばたとしています。

今週末に控えたお仕事の準備や、
2月最後の日曜日に参加するイベント。

あら?といってる間に2月も終わります。

26日に参加するイベントは
「丘の上の幸せマルシェ」  
(読谷村長浜の、デリショップ「丘の上の料理工房 SARA」にて)

今回は、小さいものをメインに連れてゆきます。
4歳児も、連れてゆきます。

こちらのマルシェ、けして大きくはありませんが、
主催のSARAさんの、
「人が好き、おいしいもの好き、楽しいの大好き」というのが伝わってくる、
とってもあったか~いイベントです。

26日は、残波岬のやちむん市もあり、周辺は賑やかになりそうです。
ぜひ、おたちよりください。








こんな一輪ざしを、いくつかつくりました。

綿帽子もいいですが、
ガーベラなんかの、派手なお花も似合います。







表情も体型も、全部ちがいます。

この子らも、マルシェに連れてゆくつもりです。



  

Posted by 工房ima at 09:49Comments(0)TrackBack(0)花器

2012年02月20日

空飛んでかえってきました

昨日の便で、沖縄に戻ってまいりました。





寒かったです。埼玉。

2月って、こんなだったっけ。

と、思うくらい寒かったです。

寒すぎて外で遊びたくないかーちゃんに付き合っていたら
欲求不満で頭がおかしくなってきた4歳児。

しかたなく大きめの公園にいってみたところ

そこはまるで

冷蔵庫(ほんとに5度くらいしかない)

しかもときどき突風がおそいかかります。


考えてみてください。
冷蔵庫の中で、風速20メートルの風。
ああおそろしい。

遊具で遊ぶ子供らは、そろいもそろってヘッチャラ顔なのに
それを見守る大人たちの顔はすべてかっちんこっちん。
(しかしさすがにお弁当食べてる人はいなかった。)


手袋
マフラー
コートにマント、
ロングブーツの真冬スタイルも堪能し、

積もりはしなかったけど
ちらつく雪も見て、

どさくさにまぎれてブーツを履いて沖縄に帰ってきました。




つららもみました。



機内放送で
「ただ今の、那覇の気温 14℃」

というのをきいて
「あら、意外に寒いのね」
と思いつつ降りてみたら

なんとあったかいことか。
お迎えに来てくれたトーちゃんのマフラー姿に目を疑いました。


帰りに立ち寄ったそば屋ではゆし豆腐定食を食べ、

沖縄に帰ってきたことをしっかり確認し、
今日からの平常ダイヤに備えたのでした。


お休みの間、お問い合わせくださったみなさま、
たいへんご迷惑おかけいたしました。

お留守番してくれたトーちゃん、ありがとう。

じーちゃん、ばーちゃん、
1週間うるさくしてごめんね。
次は沖縄においで。
ゆし豆腐、食べましょう。






  

Posted by 工房ima at 09:55Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年02月18日

空も飛べるはず

こんばんわ。独りごとの時間です。

夜に書いてますが、朝の健全な時間に更新されるようにセットしておこうと思います。

目覚ましのように。



ふつう、空は飛べません。

でも、飛べる気がするんだなぁ。



今でも、飛べちゃうって信じてるんだなぁ。

もう30歳なのに。

未だ、悔しさとか、見返すとか・・・。

胸が痛むんですわ。

たとえば、

高校時代の部活。

あの関東大会、あそこでこうしておけばって今でも夢に出てきやがる。

あの国体。あそこでこうしておけばって・・・。

まぁ10年以上前のその悔しさが、今でも原動力になってると思うと

悔しさの燃料は常に燃え尽きる気がしない。

面倒くさい性格の持ち主であります。

まぁ、見てろよってなわけです。





  

Posted by 工房ima at 09:28Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年02月16日

久しぶりに

アウトリガーカヌーを久しぶりに漕ぎに早起きして行ってまいりました。

2年ぶりでしょうか。

北風爆風の中、沖に向かって波超えしながら漕ぐ快感。

またカヌークラブに復帰しようかと思ってしまいます。

心地よい体の疲れ。

たまには仕事を忘れるってのも良いもんだ、なんて当たり前のことを思いますね。

その後は、工房に立ち寄り工作。

苔玉に水やりをして、空気の入れ替えをして自己満足。




内地にいる妻からのメールによると、だいぶ寒いそうです。

寒いというより、きっと空気痛いんだろうなぁ。

発想の泉は満タンになって帰ってくるのかな。  

Posted by 工房ima at 20:43Comments(2)TrackBack(0)

2012年02月15日

さすらい

さて、いつもは朝9:30頃に更新されるブログ。

妻ではなく私、夫が更新するのは夜。

風呂入って、飯食って、ビールを持って。

読者登録している皆様、いつもは朝に更新のメールが届くのに、

夜でごめんなさい。

決まった時間に流れる、5時の「よい子のみなさん、もう帰りましょう」的に

日常に溶け込むブログにするためには、毎日決まった時刻に更新せねば・・・。

妻が帰るまで我慢してください。




作品は、森田みほさんのです。

陶器と一言で片づけてしまうけど、色々あるんざます。


色も、持った感じも、手触りも、すべて一つづつ違うんだなー。

だから同じ模様でも、似たような形でも、皆さんじっくり選ばれるのですよね。

  

Posted by 工房ima at 21:45Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年02月14日

かわいいもの

今日の沖縄、最高に気持ち良かったですね。

南風。

内地のニュースでは雪の映像が流れているのに、半そで島ぞうりで出かけられます。

妻が居ない間、工房を開けたいと思いつつ自分の仕事で予定がつかず、

せめてブログは更新しようと思うわけです。

普段、妻も我が子も当たり前のようにいるわけで。

それと同じように、当たり前のように食器はほとんど妻の作品。

窯出しの度に、もう!増やすなよ。持って帰ってくるなよ!なんて言いながらも。

一人になって、夕飯でパスタを盛るときにやっぱり妻の陶器に盛っている。

ビールも、妻の作ったビアマグを使っている。

そしてブログ更新しようと、妻が撮ってきた作品の写真を見てニヤッとしている。

ニヤッとした作品はこれダウン



かわいいじゃないか。

ゆっくり、ずっと、思う存分陶芸やってくれと

親でもないのに親心をたまに持つのです。  

Posted by 工房ima at 21:44Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年02月13日

良く寝る。

妻と子が用事で、内地に行っている間はブログはやりたい放題。

どーでも良い話にお付き合いください。

今日は10日ぶりの休みで、溜まりにたまった睡眠欲と疲労のため13時間寝続けました。

そして、今まだ眠い。。。

年末年始を激務で乗り切り、何気なく遊びたいなぁの一言に、おばぁからは

「まだ早い。がむしゃらに働け」と一喝。

この一喝が心に響き。


ただただ、出来るだけ、体力の限りがむしゃらに働くことを決めた今年。

まだ2月なのに、もう疲労困憊。

でもまぁ、がむしゃらに働くって決めたら、何か仕事も楽しいわけで。。。

13時間眠ったあとは、工房のこともやらんとなぁと、

妻が居ない恩納村は山田の工房に一人出かけ工作を。。。



普通の軽自動車でも、頑張れば棚を入れられる!!

半乾きの状態の陶器を運ぶために作りました。

これがあれば、沖縄本島広しと言えども、陶器を一気に運べます。


活躍の場はもう近い。

活躍の場面は、妻が帰って来てから、妻に紹介してもらいましょう。  

Posted by 工房ima at 16:19Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年02月12日

だからねー

日本全国、言葉は地域によって、いろいろですが
沖縄独特と思う、言い回しがあります。


「~しましょうね~」
「~だはず」
そして
「だからねー」

これら、3つとも、書いてみると方言ではないのですが。

「しましょうね」は、一緒にするんではなく、してくれるし
「~だはず」は、「確実に~だ」という意味合いだけでなく、
「きっと~だよ」というソフトな場合も含まれ、
「だからねー」にいたっては、とってもオールマイティな言葉です。
(うちなーんちゅのみなさん、あたってますか?)

「今日はさむいですねー」 「だからねー」
「風邪ひいちゃったんですよ」 「だからよー」

耳慣れないうちは
「ん?続きがあるのかな?」と思って待ってたんですが、
会話は自然に終わっていたり、違うことに話題がうつっていたり。

こういう、なにげない言い廻しを聞き慣れるのではなく
ちょっと自分も言ってみたいな、と思うのですが
照れもあるしタイミングも変で、やっぱりぎこちなくなります。

ところが先日
布団を敷いているときにトーちゃんと
「(息子が)春から幼稚園かー」という話をしていると

「だからよ」

4歳の息子の口から、
完璧なタイミングで
出てきました。


「あんた、「だからよ」うまくなったねー」
と、大人二人はびっくり。

1歳で来沖して2歳から保育所に通い、
5歳になる頃には「だからよ」が言える。

子どもの吸収力、柔軟さ、すごいです。









さて

とても急ですが、本日から19日までのあいだ、
工房をおやすみさせていただきます。

次に工房をあけるのは、20日の月曜日の予定ですが、
それまでに、夫がお店番をしてくれることがあるかもしれません。
ですので、ブログをチェックしてみてください。

お問い合わせなどは、今まで通り対応できると思いますが、
お電話に関してはタイミングによっては出られないこともあるかもしれません。

ブログのオーナーメッセージでのお問い合わせへは、必ずお返事致します。


大変ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。


工房ma 矢嶋衣麻

  

Posted by 工房ima at 09:58Comments(0)TrackBack(0)食器

2012年02月11日

ちいさいもの たくさんあります

声が少し帰ってきました。


昨日、窯出しをしました。

「なんだかわからないけどたぶん白い土」は、
確かに白土ではありましたが、残念なことになってました。



でもテストピースは大量にできあがり
これからの制作が楽しみです。

前向いていかないとね。


今回はテストピースと、こまごましたものがたくさん焼けました。


月末に参加予定のイベントに、連れてゆくつもりです。





こういう、小さいシーサーも、ふえました。



本日、子連れdeオープン、いたします。

ときどきふらっと散歩に出かけるかもしれませんが。。


  

Posted by 工房ima at 09:30Comments(0)TrackBack(0)置きもの

2012年02月10日

ソウルフル

朝起きましたら

声がおかしなことになっておりました。

数日前からちょっとのど痛いな、と思ってはいましたが。

我ながら「誰?和田アキ子?」って感じです。

きっと、前日に4歳児を怒鳴ったせいだな。

今日の電話、話が聞き取りにくいかもしれません。
どうぞ、ご容赦願います。








樽型の、すこし大きめのマグをつくりました。

こちら、算数シリーズ。

+と-は、宜野湾のkufuuさんへ、お預けしております。
工房には×と÷がおります。




さて、今日は窯出し出来るかな。



  

Posted by 工房ima at 10:12Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月09日

ごはんをたべる

今日も冷えております。
昨日、追加の灯油を買いました。

帰宅したら近所のおじさまが、焚き火をしてました。

焚き火って  あったかい。

しばしあたらせていただきました。
「かおがあったかくなったー」
「めがちりちりするー」
燃え上がる炎に、4歳児も楽しげでありました。

おねしょしなくてよかった。










在庫がさみしくなっていた子どものごはん茶碗が、たくさん焼けました。
絵柄もすこし、増えました。

今回は、でっぱりのついてないものを。

絵は相変わらずイタズラ描きのようですが、
つくっているときも
やきあがったときも楽しいので、

使ってるときも楽しんでいただけたらなあと、思います。


割れものだからといって使わせないのではなく、
大事にしてほしいものこそ、
小さな子にもどんどん使ってほしいな、と思い
つくり続けている「子どもの器」。

自分が母になってからつくりはじめたのですが、
嬉しいことに
今までに数多くのご飯茶わんが旅立ってゆきました。

「それぞれの」子供たちの、
食卓にならんでいることを思うと
ちょっとあったかい気持ちになります。

そして、子供たちが、食べることを好きになっていてくれたら
こんなに幸せなことはないな、と思うのでした。










  

Posted by 工房ima at 09:52Comments(0)TrackBack(0)食器

2012年02月08日

パニック星人

あったかくなったと思えば
またまた冬に逆戻り。

日本全国、寒波にみまわれてるようですね。

今日もストーブを持っていこうと思ってるんですが
灯油がもう、なくなります。

年末に18L買いましたが、今年は足りなかったか・・・
でも、もう18L買っても、使い切る前にあったかくなりそうだし。

どうしましょ。










今週も、ばたばたしています。

月曜日  納品と釉掛け
火曜日  釉掛けと窯づめと幼稚園のオリエンテーション。
水曜日  本焼き
木曜日  保育所、お弁当の日

おお、書いてみるとまるで忙しい人のよう!

過ごしてみると、いつもどおりだったりするんですが。

昔から、一日にいくつも予定があるのが苦手です。
出来ても
学校と、バイト。
バイトと、バイト。
制作作業と、バイト。
作業と、デート。
作業と、飲み会。
バイトと、飲み会。


。。。要するに、頭使わなくていいものは、大丈夫なんですね。
これに、「打ち合わせ」なんかが絡んでくると、若干パニックになったりしてました。


今は前よりは、気持ちも丈夫になったかな。

なってるといいな。

なってると 思いたい。








  

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2012年02月07日

雷雨

朝起きたら、雷雨。

夏か?と思わせる南風。

午後には北風に変わるそうな。

観光で来られている旅行者がかわいそうだなぁなんて。

余計なお世話かな。

雨だと、行くとこないなんて言わないで。

雨だから思考を変えて、少し遠くのカフェや、やんばるの雨が似合うジャングルの大きな葉っぱ。

普段は行かない、ガラスや紅型や陶芸工房やらのぞいてみてくださいな。(沖縄県は工房だらけ)



10年前、一人で石垣旅行行って、大雨降られて全く興味のない上布の店に入って、

おばぁが一人で店番やっていて気まずかったけれど、6年前もう一度なぜか行きたくなって

行ったなぁ。



雨も良いもの・・。  

Posted by 工房ima at 07:27Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年02月06日

お花見

昨日、八重岳の桜をみにいってまいりました。

「桜祭り」がこの日までの開催、
そして久々のあったかいお天気、
さらに日ハムのキャンプも始まってる!

と、いう盛り沢山な日曜日とあって、たくさんの人でにぎわっていました。

午前中出発し11時頃には到着、
おやつも食べ、おむすびも食べ、
ひと通り遊具で遊んで
昼過ぎには「そろそろ帰りましょ」、と腰をあげましたが
反対車線は結構な渋滞。

山の上の方は散り終わっていましたが、
中ほどは見ごろの木も多く、
咲っぷりのいい木の前では写真待ちの行列が。

一年のうちで、今だけだもんね。


沖縄の桜は、濃いエネルギッシュなピンクと思っていましたが
中には淡いさくら色の木もありました。

これもきれいだったなー。







そろそろ恩納村でも咲くころかな。
楽しみにしようっと。


それにしても
はじめて八重岳の桜をみたとき、
色もさることながら
「走っている車の中から花をみて楽しむ」
というお花見スタイルに驚きました。

次は今帰仁城の夜桜見物を、ぜひ、してみたいです。












  

Posted by 工房ima at 09:38Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年02月04日

鬼は そと

昨日は寒かった・・・

沖縄に来て初めて、冷えて足が痛くなりました。


昨日はトーちゃんが
「俺がブログ更新しておくよっ」
と、言ってくれました。

帰宅して読んでみて、
「この人酔っぱらってんのかしら」と、思いましたが
投稿時刻は午前10時前。

しらふだったみたいです。

本人は、時間がたって読み返し、「恥ずかしい」を連発しておりました。

残念ですが、後の祭りです。




「残るもの」は、こわいですね。










さて、昨日は節分。

我が家でも盛大に豆をまきました。
3人でかわるがわる鬼をやりました。
4歳児の鬼だけは、いつになっても退散してくれませんでしたが。。。

それにしても、年々食べる豆の数が増えていくことが
さすがに喜ばしくもなくなり、

もはや自分が何個食べるべきなのか
今何個目を食べているのか


豆を噛んでいるうちに何だかよくわからなくなってくるのは
しかたないことなんでしょうか。

「まめ、よんこー!」と、言ってあっという間に食べ終わる息子を横目に
口の中がばさばさになったのでした。











  

Posted by 工房ima at 09:41Comments(0)TrackBack(0)置きもの

2012年02月03日

灯り

おはようございます。

今日の沖縄冷え込んでますね。

もう少しで春っと油断してました・・。

寒いから今日の写真はこれ


灯り。



少しでも暖かい雰囲気になればと・・・。

BGMはJAZZと。右手には泡盛改め、シングルモルト・・・。

胸ポケットには、万年筆。

さあ妄想はこの程度に。

今日も、どうでもよい話を。(時間ない人は、以下無視して)

本が私(夫)は大好きです。知らないことを教えてくれるからねぇ。

昔の偉人がどう考え、どう生きてきたかなんて知ることができる。

ある本によると、あと30年でiphoneに音楽が5000億曲入り、新聞は3億5千年分保存できるようになるそうな。

ここで騒がれるのが、本や新聞、雑誌等の存在。CDも30年で無くなるなんて話もある。

レコードも、実家にあったけど今はない。

色々なところから、嘆きの声が聞こえそうでもある。

そのうち、極めて高性能なコンピュターを作ったメーカーを訴える協会とか出そうな勢いでもある。

でも、私は思う。

嘆くな。

少なくとも、今、陶器や紅型や螺鈿はなくなってない。

このスピード第1時代に30年熟成させるボルドーワインなんてのも、ある。

なくならん。

いや、無くさなきゃ良い。

便利な世の中と、共存する伝統を築くしかないさぁ。

さぁ、今日も妻に土をこねて頑張ってもらいましょう。

  

Posted by 工房ima at 09:55Comments(1)TrackBack(0)光の器

2012年02月02日

しおのいえ

昨日のぽかぽかお天気から一転、
今日はねずみ色の空です。

ラジオでは
「最高気温15℃、明日の朝の最低気温は12℃」

聞くだけだとあったかいんですが。
「南の島、沖縄」の、イメージは、ありません。
海も 風も 太陽も。

今日は、ストーブ持っていこう。








ミニサイズのおうちです。

煙突も窓も付いていませんが、
屋根は取り外せます。

お塩なんぞを入れて
玄関先なんかにおいて頂けたら魔除けになるんじゃないかな、と。
「マース袋」ならぬ、「マースハウス」。


さ、今日は素焼きの日。
スッカスカだけど、しかたありません。

今月の電気代、こわいなあ。。。


  

Posted by 工房ima at 09:31Comments(0)TrackBack(0)置きもの

2012年02月01日

焦るくらいで ちょうどいい

2月になりました。

もう。

1月はなんだかばたばたしていて、
仕事した感も「なんだかなあ」、とおもっているうちに。
2月ですって。

このちょうしだと、
80歳になっても
「アタシ、イママデナニヤッテキタカシラ」
と、思いそうで怖いです。


元来、とっても気が小さい人間なので
割といつもあせっています。


頑張っている人をみると
「あー、そんなに頑張んないでー」と思ったりするんです。
特に、同じフィールドで活躍している人や
同じ年代の人をみると。




実家の母には
「アンタはそのくらいでやっと人並みなんだから」
と、言われそうですが。


トーちゃんにも。











一輪ざしです。


野の花の、茎のほそーいやつなんかを飾りたくて
さす穴を、とっても小さくしてみました。

なかをごしごしあらうことはできませんが、
野草が「コンニチワ」しないで
すくっと立ってくれます。




  

Posted by 工房ima at 09:41Comments(0)TrackBack(0)花器